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2012/09/02

2012年3月(劇場)

【荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE】

『聖☆おにいさん』が大好きなので、気にはなっているんだけど原作未読。
深夜ドラマも見るの忘れてた。
こんな濃いキャラクターばかりなんだから見ておけば良かったなぁ。
映画の上映時間内では分からないキャラが多過ぎるし、あの世界は30分くらいで長く付き合う方が面白いと
思う。
鶏とか。侍とか。


【キツツキと雨】

好きだ。こういう映画。
やる気の見えない若者と、若者(息子)とどうやって関わったらいいか分からない田舎のおじさんの交流。
人と深く関わるのを嫌がるイマドキの若者が、口下手で偏屈な人と仕事をしていく中で、お互い影響を受けあっていく。
上司と飲みに行くのを嫌がる人も多いけど、幅広い年代の人と付き合うのは悪いことばかりじゃないよね。


【マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙】

イギリスという国は、なんか代々魅力的な人物が映画化されてるなぁ。
メリル・ストリープという女優さんの魅力もあるが。
歴史好きだけど、近現代史にあんまり興味なかったのは問題だよな。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
2012/09/02

2012年2月(劇場)

【はやぶさ 遥かなる帰還】

はやぶさ2作目。
はやぶさ/HAYABUSAを見ていたから分かりやすかったです。
あちらが素人にもわかりやすい入門編だとすれば、こちらは専門職の男の戦い。仕事へのプライド。
あのミッションを成し遂げるのに、どれだけの苦労があったのか前見た映画より詳しく描かれてます。
渡辺謙さんはもちろんだけど、吉岡秀隆さんが良かった。


【ロボジー】

ミッキーカーチスという方を知りませんでしたので…
白いランニングにパッチが似合う、どこにでもいそうなおじいちゃんだと思ってたら、有名な人だったのね。
一つの嘘がどんどん取り返しのつかないことになっていくどたばたコメディ。
こういう役やってる濱田岳くん好きだ。
笑いの中にちょっと偏屈な老人の孤独が混じってるのが印象的でした。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
2012/07/06

2012年2月(DVD)

【ジュリエットからの手紙】

王道のラブストーリー久々に見た。
これ可愛いし、応援したくなる。
見終わった後に幸せな気分になります。(元々少女マンガ好きだしね)
かつての恋人を探そうとするおばあちゃんも魅力的。
しかし、イタリア人は取りあえず女性は口説かねばならないと思っているのか(笑)
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
2012/07/05

2012年1月(DVD)

【鬼神伝】

原作の高田崇史さんの小説が好きです。これはあんまり合わなかったけど。
まつろわぬ民とかその言葉だけで浮かれるんですが、あまり万民受けするネタじゃないことはわかってる。
精一杯子供にも分かりやすくしたんではないでしょうか…。
京都で暮らす者として一点。
天童純の、自分の意見をはっきり言えない性格を表現したかったのではないかと思う描写で、飛び出してきた子供の母親に睨まれるシーン。
あの場所は自転車乗ってちゃいけない場所に思えたんだが。
なら子供が急に飛び出してこようと怒られるの当然…。


【Colorful】

朝おはようと言える相手がいる。
教室移動する時に一緒にいる相手がいる。
そんな些細なことで、生きていることが楽しい。
大人になったらそんなことたいしたことじゃないって思えることもある。
でも、学校という狭い空間の中では、それがとても大きいこと。
一人でいることがむしろ気楽だと感じる人もいるだろうけど、誰かと話せるってすごく安心できる。
仕事ばかりの冴えない父、不倫に逃げてる母、勉強以外我関せずの兄。
壊れかかった家族でも、何かをきっかけに再生できるかもしれない。
アニメーションで、風景とかきれいだったけど、この話実写でもよかったんじゃないかなぁ。


【イノセンス】

攻殻機動隊の2作目。
本編始まる前に用語説明があって助かりました。が、やっぱり難しいな。
今見ているものが本当に見ているものなのか、今考えていることが自分が考えていることなのか。
1回見ただけじゃ理解できそうにありません。
とりあえずTVシリーズも見てみようと思います。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
2012/07/05

2012年1月(劇場)

【マイウェイ 12,000キロの真実】

これはよく日本で公開したなぁと思うくらい不快になりました。
韓流スターが格好良ければ、ちょっと無茶な設定でもいいのか?
他国から見た日本を描かれるとしたら、日本人には複雑なものになってもしょうがない。
にしても反日感情バリバリで、この映画を見た韓国人も日本に反感覚えるんじゃないかと心配になります。


【ALWAYS 三丁目の夕日'64】

正直2作目をほとんど覚えていない。
今回はそれに比べたら感動所もしっかりあったかも。
勘当した息子をこっそりと見守る父とか、結婚する娘の挨拶とか。
日本人が好きな泣かせ要素だよね。
あ、淳之介の秘密の印象が薄い…。


【しあわせのパン】

ご飯派ですが、パンが美味しそうでした。
どこか現実の世界というより、空想の世界。写真の中のカフェみたい。
それくらいゆるやかな空気が流れていて、原田知世は相変わらずの透明感でした。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
2012/07/05

随分放置してしまいました

気付けば今年一度も更新していないという(笑)

iPadを使うようになったら、PCを立ち上げるのが面倒で…
でも長い文章はキーボード使わないと打ちづらいんだよなぁ。

せっかく続けてきたことだから、このまま放置するのはもったいなくもあり。
取りあえず月単位ででも見た映画の短文記録はつけておこうかと。

他に何かいい方法があったら変えるかもしれません。
雑文 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/12/31

卯歳のまとめ

ぎりぎり大晦日で、本年の総括を。

いつも一緒に映画を見に行っていたchaguちゃんと、月に1度にしてから一気に映画館に行く回数が減ってます。
別に一人じゃ行かないわけじゃないんだけど、一人だったらDVDでもいいかなぁと思うこともあり。

今年は途中まで、この1本っていうのがなかなか登場せず。
『ブラック・スワン』とか『阪急電車』なんかは良かったけど。
前者は痛いの駄目な人にはおすすめできないし、後者は原作が大好きなので、イメージ壊さずに作ってくれて良かったっていう満足感が大で。

で、そんな中突然登場の今年のNo.1は『エンディングノート』です。
(『オペラ座の怪人』はミュージカルだし、思い入れが違い過ぎるから除く)

こんなに泣いた映画は久々だったし、今年は身近な人が元気でいてくれることに感謝する1年だったしね。
命に別状のない病気でも慌てるのに、あとわずかしか一緒にいられないと分かったらどんな風に時間を過ごせるだろう。
他人事だけど他人事じゃないというか、身近に起こりうる話なんだよね。

思えば、人とのつながり、家族の絆を描いた映画が多いし、そんな作品をたくさん見てたなぁ。
元々好きなジャンルなんでしょう。

来年はまず、はやぶさ関係2作が楽しみ。
気付けば5年を超えていたこの感想も、ぼちぼち続けていきたいと思います。

それでは良いお年を。
映画(その他) | Comments(0) | Trackback(0)
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