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2009/04/21

大阪フィルハーモニー交響楽団 大植英次スペシャル

またもクラシックコンサート。
今年はクラシック率が高いです。

まずは、スメタナの歌劇「売られた花嫁」序曲。
多分知ってるよと言われたけど、全く聴いたことなかったです。

続いて、シベリウスの「ヴァイオリン協奏曲」
これも初めて。
ヴァイオリン協奏曲を聴くのも初めて。
同じ楽器がたくさんあるなかで、ソリストの音がちゃんと聴こえるってすごいなぁなんて、
いかにも初心者なことを考えておりました。

聴きなれない曲だからか、ちょっと寝そうになりましたが(笑)
ヴァイオリンの音は綺麗だと思ったし、迫力ある演奏でした。

そして、これがお目当て。
チャイコフスキー「交響曲第5番」
何度も聴いたことある曲だけど、全く違う曲かのようなテンポ。
ちょっとびっくり。
で、演奏もだけど、指揮者の動きに注目。

ぶつかるんじゃないの?というくらい演奏者に近かったり、指1本立てて直立してたり。
踊ってるような、休んでるような。
見てて飽きないというか、見てると目が離せないというか。
かなり楽しい指揮でした。

大フィルさんは、なんかアットホームというか、仲良さそう。
ソリストさんが練習なしで引っ張り出されてアンコール演奏したり。
ぶっつけ本番なのに暗譜だったし、やっぱ子供の頃から楽器に触れてる人は違うのね…。
「タイスの瞑想曲」という、どこかで聴いたことのあるクラシック曲だったせいもあるかもしれないけど、
協奏曲より好きだわ。
瞑想っていうより子守唄みたい。これは寝そうにはならなかったけど(笑)
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2009/04/06

小澤征爾音楽塾 オーケストラ・プロジェクトⅠ

一般発売日当日のお昼には売り切れ。
京都コンサートホールに直接電話して、なんとかチケットゲットです。

まずは、ラヴェル「マ・メール・ロワ」
のだめでも使われてた可愛い曲です。
物語が想像できるっていうか、ジブリやディズニーの映画を見てるみたいに、音楽で場面が想像できそう。
CDは借りたけど、そんな聴きこんではいなかったのに、聴き惚れてしまいました。
バレエ音楽だったらオケピに入ってて見えないだろうけど、弓を返す動きも踊ってるみたいできれい。

そして、ベートーヴェン「交響曲第7番」
またものだめ。ドラマで使われて有名になった曲です。

有望な若手が集まってのエネルギッシュな演奏は、まるでR☆Sオケを想像させるものでした。
4楽章なんてすっごくスピーディで迫力あって、音楽聴いててドキドキしたのは久々かも。
演奏してる人が若いとは言え、指揮されてる小澤さんはすごいな。
今回は席が遠くて全景を見ていたせいもあるかもしれないけど、
指揮者の元一丸となって、1つの曲を作ってるってすごく感じさせられました。
大満足のコンサートでした。
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2009/01/17

地には平和を~世界の震災遺児のために~

みやこフィルハーモニックによるチャリティーコンサート
ハイドンのオラトリオ「天地創造」を聴いてきました。

チャリティーのためにとか、この曲が好きとかじゃなく、またしても先生目当てです。
おっかけみたいだ(笑)

冒頭、客席も全員起立して賛美歌合唱。
どうせならちゃんと歌いたいが、初見で歌えるほど歌うまくないんだよ…。

「天地創造」という曲のことは全く知りませんでした(オラトリオが何かも知らなかった…)
でもパンフレットに全曲の歌詞が書いてあったお陰で、内容は理解。
タイトルのままに、神が世界を作った様子を歌ってるのね。
これを見て、思わず「樹下燦々」みたいなものね~と言ったら、そうそうと同意されました。
(注:樹下燦々とは、お釈迦様が悟りを開くまでの歌です)

お目当ての先生は、ラファエルとアダム。
先日のコンサートより一層独唱らしいというか。
ソプラノもテノールも声すごくて迫力ありました。

オケや合唱団はちょっとバラつきあるとこあったけど。
でも公演ごとに参加者募ってて、プロアマ一緒になって活動してるようなのでしょうがない。
それに、2時間半という大曲にも関わらず、そこまで時間を感じなかったのは上々でしょう。

アンコールはヘンデルの「メサイア」より「ハレルヤ」
聴いたことはあるけど、一緒に歌ったりはできないんだよなぁ。
皆さんご一緒にって言われて参加できるとしたら、仏教讃歌歌ってることに聴きに行くしかないか。
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2009/01/12

華麗なる歌声の饗宴 京から響く文化の鼓動

初めて当たった京都女子大学ニューイヤーコンサート、行ってきました。

まずは校歌でスタート。
弦を伴奏に四重唱。
なんか自分が歌ってた歌と違うみたい。
綺麗な歌だけど、学生が普通に歌える歌じゃないよなw

学長の挨拶が終わると、第1部「仏教讃歌」
「衆会」「あま茶」「花」「やさしさにであったら」「ありがとう」の5曲。
これはもう懐かしいにつきます。(「あま茶」は知らなかったけど)
自分が歌ってたのとは、雲泥の差の表現力ですが。
ちょっと歌いたくなりました。

上記の順で歌っておられたのですが。
「あま茶」という曲の作詞作曲の斬新さに、パンフレットで歌詞確認する人多数。
紙をめくる音が止むまで次の曲に入らなかったくらい。
こんなことは初めてだ(笑)


第2部は喜歌劇「こうもり」のハイライト。
この曲は聴いたことありませんでした。
けど、ソプラノの先生がナレーション入れてくれて、話の筋は分かりました。

しかもその先生、めっちゃキュート。
ドイツ語?だけど、身振り手振りでなんとなく内容わかる気がするし。
1度ちゃんと聴いてみたいな。


そしてラスト第3部。
これを聴きに行ったといっても過言ではない「オペラ座の怪人」ハイライト。
大好きなオペラ座。
そして声を考えても、絶対我らが指揮者の先生がファントムだと思っていました。

女声の先生方は衣装替えをして登場。
ソプラノのキュートな先生は真白なドレスを着て、明るいクリスティーヌを。
アルトの先生は黒地のシックなドレスを着て、悩むクリスティーヌを。
そして期待通りのファントム。しかもマスクまでつけてのサービス付。
写真撮りたかったー。(←単なるミーハー)

どの歌も生歌の迫力でした。
テノールの先生はラウルを演じるにはちょっとお年を召している感じですが、いいお声。
オペラ座はどの曲も好きだし、どの歌も良かったけれど、ファントムの「The Music fo the nigth」がもう最高でした。
先生かっこいい。
声すごいいい。
できることなら歌だけでなく、ミュージカルとして見たい。(四季も好きだけど、先生の怪人通しで見たい)

アルト単独の歌で終わり、しかも話の内容ナレーションで説明というラストは締め方難しかっただろうな。
けど、聴いてる側にはメジャーな曲がたくさん出てきて楽しかったです。

これだけのコンサート、ほんとに無料でいいんですか?っていうくらい大満足でした。
あぁしあわせ。
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2008/12/10

今年も第九

もう年末恒例になってきました。

今年も去年と同じ指揮者さん。
去年は指揮とオケと合唱がバラバラになる…という事態になったので、今年もスピード感ある演奏にどうなるだろうとそればかりが気になって(笑)

相変わらず早い指揮に、ついていってるオケはすごいなぁって思いました。
今回は目立って「あっ!」ってなったとこはなかったけど、後で聞いたら結構大変だったようです。
ゲネとテンポ変わってたりとか。
でも合いさえすれば、緩急あっていいかな。

合唱が入る前にそれまで座っていた合唱メンバーが一斉に立つとか、迫力あって面白い演出だと思います。
ちょっとおじいちゃんおばあちゃんにはキツそうだけど。

来年も同じ指揮者さんだとか。
3年目ともなるとあのテンポにも慣れてくるのかなぁ。
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2008/08/28

西村智実指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団

チャイコの交響曲第5番が演奏されると聞いて、チケット取ってもらいました。
西村智実さんの指揮だけあって、満席です。

まずは、ヴェルディの歌劇「運命の力」序曲
知らない曲だけど、かっこいい。
曲もだけど指揮もかっこいい。

次は、スメタナ「わが祖国」より"ヴィシェフラド”と“モルダウ”
モルダウは有名な曲だけど、有名なフレーズしか知らなかったことを知りました。
結構長い曲だったのね。
“ヴィシェフラド”っていうのは全く知らなかったし、ちょっと眠くなったりー。

そしてついにチャイコフスキーの交響曲第5番。
この人のテンポって好きやなぁ。
派手なこととかきたーって感じで気持ちいい。
3楽章だったか、笑顔で振ってますよ。
ちょっと惚れますよ。
やっぱこの曲大好きです。

アンコールの際、オケの後ろの客席の人、全員スタンディングオベーション。
西村さんのファンクラブとか?
だから指揮者の顔が見れる席なんだろうか?

で、アンコールの曲は、ハンガリー舞曲第5番。
ためとかたっぷりとったりして、一番自由で楽しそう。
やっぱアンコールはこうでなくてはね。

大満足のコンサートでした。
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2008/06/23

メリー・ウィドウ

またまた行ってきました。兵庫県立芸術文化センター。
今回は、オペレッタ「メリー・ウィドウ」
スタンディングオベーションしちゃうくらい、めっちゃ楽しかったです。

オケピに佐渡さん登場…と思ったら、突然桂ざこば師匠登場。
親切にも笑い交じりの前説が始まります。

いっきに和んだ空気で始まる物語。
前説のお陰で、登場人物・状況設定が分かりやすく、混乱することはありませんでした。

京都銀行のCMを思わせるリムジンに乗って、富豪の未亡人・ハンナの登場。
ホワイト家族のお兄さんのような従者がダルメシアンを連れてます。
音楽に合わせて尻尾フリフリしてるから、ロボット?かと思いきや、なんと本物。
なんて芸達者。

ナベアツネタとか、宝塚ネタとか時事&地元密着な笑いが満載。
さすが関西。
かと思えば、ざこば師匠と宝塚の元トップスターのタップダンスが始まったり。
全く飽きさせません。

もちろん笑いだけでなく、歌も踊りも楽しめました。
「フレンチ・カンカン」は初めて見たし、ダニロがハンナへの気持ちを打ち明ける「唇は黙しても」という歌なんてうっとり。
ハンナさんはとっても魅力的だし、かつての恋人ダニロがまたいい声で。

大団円で終了した後に始まる、グランフィナーレ。
いきなり始まったバレエには驚きましたが、それまでのダイジェストの歌と踊りにまたワクワク。
しかも佐渡さんの歌にざこば師匠のトップスターぶり。
最後までなんてサービス精神旺盛なんだろう。

お芝居のようなアドリブ、ミュージカルのようなダンス、そしてオーケストラと素晴らしい歌声。
1つで3つも4つも楽しめるお得な舞台でした。
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