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2009/09/22

AIDA アイーダ

四季の舞台で見たけれど、体調不良によりそんなに細かく覚えてないんだな。

アイーダ役の安蘭けいさん。
元宝塚のトップスターらしいですが、男役やってたとは思えないくらい女性らしいです。
歌めっちゃ上手いし。
ラダメスに抱きしめられるとことか、あまりの華奢だし、こんな人がほんとに男役だったんだろうかと。
でも、カーテンコールでの挨拶は、舞台での台詞とは違って低めのお声で、あぁ男役だったのね…と感じました。

アムネリスも権力者としての意味も責任も知ってる頭のいい女性って感じで格好いいです。
ラダメス肉体美(笑)

悲恋だけれど、ハッピーエンドとも言えないことはない、愛に生きた2人の終わり方(←書いててちょっと恥ずかしい…)
宝塚作品だからーと言われて、なるほどと納得しました。
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2009/07/13

ME AND MY GIRL

母から抽選で当たったとチケットをもらいました。
急だったし、平日だから無理かなーと思いつつ三条さんに声をかけると、偶然休みでこの舞台に行こうかと考えていたらしい。
すごい偶然。絶対呼ばれてる。

梅芸には何度か行ってますが、ここで宝塚の舞台を見るのは初めて。
というか、宝塚って子供の頃に大劇場に行った1回のみ。

宝塚ってシリアスな舞台が多いイメージでしたが、おもいっきりコメディでした。
親父ギャグっぽいのもあったり、結構笑える。
途中娘役さんがマジコケしてましたが、1F席から笑いが聞こえなければそういう演出だと違和感なかったかも。

実は貴族の落し胤だと発覚した下町の青年が、ドタバタしつつ跡継ぎになっていくという話。
でもあらすじとか知らなくても楽しめる、明るい話でした。

歌って踊って演技して、ミュージカルに出る人ってすごい。
四季とかでもそう感じるけど、ワルツから日本舞踊まで色々こなすんだろうし。

加えて宝塚って独特。
全員女性なのに男役の人は女性に見えない。
歌舞伎とかの女形は、女性らしく見えても男性だってわかるのに。
でも、ほんとの男性に見えるかっていうとそうは見えない。
お話や漫画にしか登場しない、理想的なヒーロー像だよなぁ。

カーテンコールは宝塚~って感じのダンス。
トップスターは羽根をつけてるとばかり思ってましたが、今回は背負ってなかったようで、ちょっと残念。
舞台 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/05/18

その男

新歌舞伎座

新型インフルエンザ流行でマスクだらけの大阪・新歌舞伎座へ行ってきました。

上川さん主演の舞台です。
池波正太郎原作の時代劇という予備知識しかなく。
けど、時代も人間関係も分かりやすくて面白かったです。
薩摩弁はちょっと聞きとりづらいこともあったけど。

殺陣が多くてめっちゃ格好良い。
笑いも多かったし。
街道乞食の人が客席で食べ物集めたり、時々笑いに入れてくれるのとか楽しかったな。
上川さんは、3幕構成でずっと出ずっぱり。動きも多いし大変だろうなぁ。
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2008/08/11

THE PHANTOM OF THE OPERA

マジェスティック劇場

一度は行ってみたいと思っていたブロードウェイ。
そう簡単に実現するとは思っていなかったけど、この夏行くことができました。

もう劇場に入った時からドキドキ。(英語が分からんせいもあるけどw)
舞台装置は四季と同じだけど、劇場自体に雰囲気あります。
劇場内部が舞台の一部みたい。
天井も高いので、シャンデリアかなり上まで行ってます。

英語は分からなくても、舞台・映画合わせて10回以上見ているであろう話ですから。
ストーリー分かってるし問題ありませんでした。

さすがに歌のレベルが高いです。
カルロッタの声量のすごいこと。ビリビリします。
クリスティーヌの「The Phantom of Opera」の最後の高音とか綺麗に出てたし。
怪人の囁く様な歌声も。
「Masquerade」の場面なんて鳥肌でした。

で、何よりも驚いたのが、「Prima Donna」などの合唱で、それぞれ違う歌を歌ってるというのがちゃんと分かったこと。
(意味は分かりません。もちろん)
皆が違う歌を歌ってるのは分かってたけど、誰が何を歌ってるのか分かりませんでした。
でも、誰か一人に注目したら、その人がどんなメロディを歌っているのか聞こえる。
なのに合唱としても聞える。
すごい。

バレエでも男性が結構目立ってて驚きました。
役名付いていない人はそんなに意識してなかったからなぁ。
生演奏だから、客席の反応見て演奏初めてくれるのもいいですね。

演技も熱入ってました。
怪人は映画でもまだまだやったんや…と驚くくらい激しくて、「All I Ask of You」の後の歌なんて、ほんとに泣いてそう。
こっちまで辛くなる。
クリスティーヌに愛情を示された時の反応とか見てても、思わず怪人選んであげなよって言いたくなります。

クリスティーヌの「Think of Me」の歌い出しの自信なさそうなところも良かったし、「The Point of No Return」の大人っぽい雰囲気も好き。

最後は迷いなくスタンディング。(皆一斉に立ってるし)
で、アンコールはなしであっさり終了。
座席横の扉を開けたら、すぐ道だったのには驚きました。

もう大満足です。
できることなら、また行きたい。
違うミュージカルも見てみたいと思う初ブロードウェイ体験でした。
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2008/05/18

ヤマトタケル

三条さんにお誘いいただき、初スーパー歌舞伎観劇へ。

歌舞伎はイヤホンガイドがないと内容が理解できませんでしたが、こちらはそんな心配なく。
普通のお芝居と変わらないです。

衣装も豪華で、小林幸子とまではいかないけど、美川憲一くらいのピカピカさ。
踊りあり、宙返りありと華やかだし。
白塗り、隈取や見得を切ったりする様子は歌舞伎だけど、台詞は分かりやすい。
今では古典芸能の歌舞伎だけど、昔の人はこんな感じで楽しんでたんだろうな。

神話は大好きだけど、ヤマトタケルについては、大和朝廷のために東征したことと白鳥になって飛んでいったということしか覚えてませんでした。
舞台を見てるだけでも内容は分かっただろうけど、取りあえずパンフレットでもあらすじを予習。

一途に父を慕ってるのに、疎まれ西へ東へ追いやられ、可哀想な英雄です。
その生涯は苦しいものだったとは思います。
が、平和に暮らす熊襲や東の国の民を侵略する姿はむしろ悪役?
「まつろわぬ民」に同情してしまうのは、QEDの刷り込みです。

役者さんに対しては、語れるほど知りませんが。
兄姫とみやず姫役の市川笑也さんがすごいと思いました。
気品があり、たおやかって言葉が似合う兄姫。
打って変わって、みずや姫の若々しい可愛らしさ。
仕草はもちろん、声が宝塚の男役の人みたいな中間さでほんとの女の人かと思いました。

ラストは客席へのサービス入ってる感じのフライング。
3階へはけて行くのには驚きました。
でも考えてみれば、白鳥になったのに地に戻るわけないか。
どんな風に消えたんだろう。
2階席からは上がっていったところまでしか見えなかったのでちょっと気になる。

こんなにとっつきやすいものなら、また機会があれば行ってみたいな。
舞台 | Comments(2) | Trackback(0)
2008/04/27

きみがいた時間 ぼくのいく時間

2度目の生上川さん。
初めてのキャラメルボックスの舞台に行ってきました。

開演前のアナウンス。
普通は耳を通り過ぎますが…上川さんがしゃべってるー。
今日は、婦人警官の日で、哲学の日で、悪妻の日らしいです。
しつこいくらいに携帯電話の電源OFFを訴えてました。
始まる前から笑わせてくれます。

今回キャラメルボックスのサポートクラブに入っている後輩にチケットを取ってもらったので、なんと3列目。
間近です。
オペラグラスなしで、顔がはっきり見えます。
かっこいいです。

で、見蕩れてはいましたが、話がすごく面白い。
事故で妻とお腹の中にいるはずの子供を亡くした男が、タイムマシンに乗って運命を変えに行く。

不器用な男と支える彼女の強い愛情。
それは39年の時間を一人で待ち続ける覚悟をさせるくらいのものでした。

妻を救うために過去に行き、そのために生き抜こうと思い続ける里志はすごいです。
そして、亡くした妻を思う彼と共に生き、それでも幸せだと言う純子さんの愛情もすごい。
里志と純子さんの過ごした時間の方が、紘未と過ごした時間よりも長かったんだよなぁ。

1幕、紘未は事故に会う前に、過去に戻って39年の時を待ち続けた里志に会っています。
なのに未来は変わらなかったのか?という疑問は残りますが…
まぁ時間を移動する話で深く考えては混乱するだけか。

「結婚っていいもんだぞ」との言葉通り、幸せいっぱいの生活や、過去に行ったことにより出会った人に影響を与える苦悩。
シリアスだったり、笑わせてくれたり、ほんと引き込まれました。

カーテンコールでも挨拶があったりして、アットホームな感じです。
立ち見が出るほどの満席で、その会場にいる人皆が一緒に笑って。
やっぱ生舞台っていいですねぇ。
幸せな時間でした。
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2007/12/05

ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレム・バージョン

先月に続いて、劇団四季。
エルサレム・バージョンを観てきました。
2回目だし、ちょっと解説読んでいったし、内容は分かりやすくなりました。

主要キャストは前回とほぼ同じ。
相変わらずユダはロック。
初めはちょっと高い声が苦しそうに感じたけど、どんどん伸びてきます。
愛しているがゆえの裏切り。
シャウトとか聴いてると、ほんと同じように苦しくなります。

キリストはもう、ほんとに美声。
すごい。

そして今回かなり注目だったのが、美川憲一ばりのキラキラ衣裳を身にまとったヘロデ王。
今回お付の女官も倍の4人に増え、パワーアップ。
踊りも歌も楽しいぞ。
人力車での登場も面白かったけど、暗転からの突然のチェンジにびっくり。

他にも、ユダの自殺は奈落に落ちていったり、十字架に架けられる前のシーンのユダの登場場所が変わっていたり。
ちょっとした変化があって、それもまた楽しめました。

けどキリストが何に悩み、民に裏切られることとなったのかまでは分からず。
昔、キリストや釈迦の一生を知ってるつもりでやってたような気がする。
今思えば見ておきたかったなぁ。

カーテンコールはダンスたっぷりで楽しかったです。
ほんと拍手が鳴り止みませんでした。
客席に明かりがついても鳴り止まず、最後はキリストのガッツポーズ。
なぜかユダはずっと2階下手側を見ていたんだけど、知り合いでもいたのか?
舞台 | Comments(0) | Trackback(0)
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