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2005/07/10

スター・ウォーズ 帝国の逆襲

シリーズ、エピソード5です。

遠い昔、遥か彼方の銀河で…

辺境の惑星に新たに基地を作った反乱軍だったが、その場も帝国軍に見つかってしまう。
ばらばらに退却する中、ルークは一人ジェダイの騎士になるために「マスターヨーダ」のいる惑星へと向かう…
シリーズ中傑作と言われてるそうですが…。
なんか主人公に感情移入できないというか情けなさ過ぎというか。
むしろハン・ソロが主役でいいんじゃないか?と思えるくらい、今回彼の見せ場が多いです。

ルーク、いつの間にか反乱軍の隊長とかになってます。
でもまず遭難→ハン・ソロに助けられる
帝国軍の攻撃→ちょっと見せ場はあるが墜落
マスター・ヨーダに出会う→「無理だ」「大丈夫」と安請け合い
沼に沈んだ宇宙船をフォースの力で引き上げる→あっさり諦める、さらに修行途中で抜け出す(ハン・ソロとレイア姫を助けるためだけど)
ダース・ベイダーと対決→お父さんだと告げられ(わしっていう一人称はなんか嫌だな)、ショックのあまり(不細工になってたぞー)落下。右腕を失くす

あぁ、あんまりいいとこ挙げれません。


ヨーダの表情は良かったなぁ。グレムリンを思い出します。
かわいい。

そいうえば急にドラゴンボールの神様の住処みたいな建物が出てきてびっくりしました。

オビ・ワンが半透明で登場してるのに驚いてないし、ダース・ベイダーの仮面の下が頭には見えなかったのでそれも気になる。

まぁなんだかんだで楽しめました。
次に続くという終わり方なので、水曜が楽しみです。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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