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2012/09/10

2012年7月(劇場)

【サラの鍵】

第二次世界大戦中のユダヤ人の迫害を描いた映画は多いけど、フランスを舞台にしてるのは初めて見ました。
現代のジャーナリストが過去を調べていくという設定は、戦争を知らない私たちにとって、画面越しの物語ではなく「今」に続く「歴史」だと感じさせる。
迫害を逃れ生き残ったと分かって、悲惨な中での救いを感じさせる映画は多い。
その方が後味も良い。
けれど、生き残った後の苦しみを見せることで、良かったねと簡単に終わらせる映画でなくなりました。
(後味悪いわけではないです)


【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】

9・11で父を亡くした少年が、父の遺したメッセージを見つけようとする話。
大切な人が急にいなくなり、それを認めて歩んでいくことができずにもがいている。
苦しんで、何とかヒントを探して出会った人は、優しい人も冷たい人も苦しみを抱えた人もいる。
少年の周りの大人の中でも母親とのやり取りが良かった。
子供が自分に隠し事をし、ひどいことを言われても見守る続けるその愛情。
母親とはいえ、なかなかできることじゃないよな。
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