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2005/06/22

ミリオンダラー・ベイビー

アカデミー賞主要4部門受賞の話題作です。

実の娘と縁を絶たれたボクシングのトレーナー、フランキー。
彼の前に30歳過ぎのボクサー希望の女性が現れる。
初めは女には教えないと突き放すが…
今日見に行くと会社の人に話したら、「最後死ぬんやろ」とあっさり言われてしまいました。
ネタばれ見ずに我慢してたのに…。

でもそのせいで、試合を見てるとここか?とドキドキしてしまいました。
しかも倒れてからが長く、重く、切ない。
映画を見て泣いてしまったのは久しぶりです。

これはシンプルなラブストーリーだと言われているそうだけど、男女の恋愛だとは思いませんでした。
娘と疎遠になった父、家族に恵まれなかった女が互いの存在を肉親以上に近しいものとして感じる…親子の愛情に近いんじゃないかなぁと。
彼女に付けたリングネーム?のの意味の「愛するものよ」の後に血がどうこうあったし。

家族の絆や、悔いのない生き方、尊厳死の問題まで、扱ってる内容が重くて簡単に語れないです。
というか書けない。

簡単に語れる感想は、ヒラリー・スワンクの練習風景がすごいというか。
どんどん上達して動きも良くなって本当のボクサーみたいでした。
そして、ボクシングの試合は痛い。グローブしてても殴って切れるんだね。

ちょっとほっとするのは、モーガン・フリーマン演じる老ボクサーが110回目の試合が出来るシーンでしょう。念願かなった上に、いじめっこが倒されてすっきり。しかしこの人も年取ったなぁ。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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