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2012/09/04

2012年5月(DVD)

【ペネロピ】

新京極映画祭で上映してて、気になったけど行けなかった映画。
魔法にかけられた女の子を王子様が愛の力でもって助けてくれる(笑)という童話かと思いきや。
そんな要素はたっぷりありつつ、魔法にかけられた女の子が自分で魔法を解いてしまいます。
おとぎ話でありつつ、現実的で自立した現代のファンタジー。
これ面白い。


【雲のむこう、約束の場所】

『秒速5センチメートル』の監督作品。
夢を追う二人の少年と、その夢を知り応援する一人の少女。
ノスタルジックな始まりと違って、SF要素たっぷりで途中から???となりました。
もうちょっと世界観を理解できたら楽しめたのかもしれない。


【雪に願うこと】

生々しくて、きれいごとの要素のない再生の話。
北海道を舞台にしてて、馬の調教師の話なので馴染みはない世界だけど、どこにでもありそうな人間関係。
地味で、よくある話かもしれないけど、良作なのではないかと。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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