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2012/07/05

2012年1月(DVD)

【鬼神伝】

原作の高田崇史さんの小説が好きです。これはあんまり合わなかったけど。
まつろわぬ民とかその言葉だけで浮かれるんですが、あまり万民受けするネタじゃないことはわかってる。
精一杯子供にも分かりやすくしたんではないでしょうか…。
京都で暮らす者として一点。
天童純の、自分の意見をはっきり言えない性格を表現したかったのではないかと思う描写で、飛び出してきた子供の母親に睨まれるシーン。
あの場所は自転車乗ってちゃいけない場所に思えたんだが。
なら子供が急に飛び出してこようと怒られるの当然…。


【Colorful】

朝おはようと言える相手がいる。
教室移動する時に一緒にいる相手がいる。
そんな些細なことで、生きていることが楽しい。
大人になったらそんなことたいしたことじゃないって思えることもある。
でも、学校という狭い空間の中では、それがとても大きいこと。
一人でいることがむしろ気楽だと感じる人もいるだろうけど、誰かと話せるってすごく安心できる。
仕事ばかりの冴えない父、不倫に逃げてる母、勉強以外我関せずの兄。
壊れかかった家族でも、何かをきっかけに再生できるかもしれない。
アニメーションで、風景とかきれいだったけど、この話実写でもよかったんじゃないかなぁ。


【イノセンス】

攻殻機動隊の2作目。
本編始まる前に用語説明があって助かりました。が、やっぱり難しいな。
今見ているものが本当に見ているものなのか、今考えていることが自分が考えていることなのか。
1回見ただけじゃ理解できそうにありません。
とりあえずTVシリーズも見てみようと思います。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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