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2011/12/31

卯歳のまとめ

ぎりぎり大晦日で、本年の総括を。

いつも一緒に映画を見に行っていたchaguちゃんと、月に1度にしてから一気に映画館に行く回数が減ってます。
別に一人じゃ行かないわけじゃないんだけど、一人だったらDVDでもいいかなぁと思うこともあり。

今年は途中まで、この1本っていうのがなかなか登場せず。
『ブラック・スワン』とか『阪急電車』なんかは良かったけど。
前者は痛いの駄目な人にはおすすめできないし、後者は原作が大好きなので、イメージ壊さずに作ってくれて良かったっていう満足感が大で。

で、そんな中突然登場の今年のNo.1は『エンディングノート』です。
(『オペラ座の怪人』はミュージカルだし、思い入れが違い過ぎるから除く)

こんなに泣いた映画は久々だったし、今年は身近な人が元気でいてくれることに感謝する1年だったしね。
命に別状のない病気でも慌てるのに、あとわずかしか一緒にいられないと分かったらどんな風に時間を過ごせるだろう。
他人事だけど他人事じゃないというか、身近に起こりうる話なんだよね。

思えば、人とのつながり、家族の絆を描いた映画が多いし、そんな作品をたくさん見てたなぁ。
元々好きなジャンルなんでしょう。

来年はまず、はやぶさ関係2作が楽しみ。
気付けば5年を超えていたこの感想も、ぼちぼち続けていきたいと思います。

それでは良いお年を。
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