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2011/12/31

春の雪

幼い頃、行儀見習いのために、綾倉家に預けられていた侯爵家の子息・松枝清顕。
綾倉家の令嬢・聡子は、清顕に想いを寄せていたが、清顕はその想いに興味のない振りをしていた。
しかし、聡子と宮家の婚約がまとまり…

最初は、当時の本そのまま抜き出したかのようなしゃべり方に違和感が。
文学ってほとんど読まないからなぁ。
三島作品には触れたこともないし。
でも、これでちょっと興味が出ました。

結ばれない運命というには、幼馴染だし身分に問題はないんだよね。
まぁ成り上がり貴族と、昔ながらの華族としてのプライドの問題はあったようだけど。

聡子が皇族と婚約する前に素直になってたら、なんとかなってたんじゃないかと思うんだけど。
まぁそれだと、物語が終わってしまいますが。
ひねくれてるから本当に失いそうになって初めて自分の気持ちを認められたのか。
最後は命かけるくらい情熱的なのに。

竹内結子さんは、華族のお姫様がしっくり。
着物もきれいだわー。
当時はやっぱ半襟が豪華だったのね。
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