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2011/12/07

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

42年間勤めた鉄道会社の定年退職を1ヶ月後に控えた滝島。
夫の退職を機に、妻の佐和子はもう一度看護士として働きたいと考えていた。
しかし、今更働くことには反対だという滝島に反対され、家出をする…

夫婦の絆の物語。
熟年夫婦の話って、どうしても旦那さんが責められるような内容多い気がする。
それだけ「やってもらって当たり前」な感覚の人が多いんだろうか。

奥さんに突然家出されて、自分の何が悪かったのか分からない。
慣れない気遣いをしようとしてもあさっての方向。
対等に話合うというより、上から目線で決めようとする。

明かりが点いた家を見て、妻が帰ってきた期待する慌てよう。
ちょっと可愛らしいぞ。
そんなに帰ってきて欲しいなら、素直に謝ってちゃんと話し合えばいいに、歳と重ねるとそれが簡単にはできないんだよなぁ。
だからこじれる。

女房子供を食わせるために、しんどくても外で戦ってるっていう父親は有難いんだけど。
しかも、同僚にも尊敬され、愛されてるってしっかり働いてきたってことだし。
(疎ましく思ってる人もいるだろうけど)

にしても定年の日を社員皆が暖かく見送ってくれるってあるんだろうか?
うち家族的で仲の良い職場だけど、半世紀働いた人でもあんなに惜しまれて辞めた人いないな。

ついでに、定年間近の気難しいおじさんにあんなに懐く新人はあんまりいないだろうなぁ。
最近の子はきつく言うとすぐにへこんで辞めちゃうぞー。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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