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2011/11/01

天使と悪魔

教皇の逝去により、新たな教皇を選出しようとしていた矢先に4人の有力候補が失踪する。
同じ頃、欧州合同原子核研究所が開発した「反物質」が何者かに奪われていた。
ハーバード大学の宗教象徴学の権威であるロバート・ラングドン教授は、その知識を請われローマへと向かう。
残された紋章から、これらの事件は伝説的な秘密結社・イルミナティが関与しているのではと考えられ…

原作はかなり前に読みました。
なので、話結構忘れてた。

結構読み応えのある話を2時間ちょっとにまとめてるんだから、慌しくなるのはしょうがない。
映画だけ見てる人にはイルミナティの歴史とか分からなかったんじゃないだろうか。
けど、細かい設定気にせず、バチカン爆破しようとしてる秘密組織程度に考えてもついていけるからな。

アクション交えてスピード感あるし、前作『ダヴィンチ・コード』より楽しめるんじゃないかと。
久々にハリウッドらしい映画を見た気がする(笑)
2時間ちょい飽きることなく楽しめました。

そういえば、これ原作読んだ時にも思ったけど、「コンクラーベ」という言葉を聞いて、教皇選出に惑う人達を見てたら、「根競べ」という日本語を思い浮かべずにはいられない。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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