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2011/11/01

はやぶさ/HAYABUSA

2003年5月9日。
小さな小惑星探査機「はやぶさ」は、小惑星イトカワを目指して地球を飛び立った。
イオンエンジンの実験、小惑星からのサンプル入手などを試みるが、そのミッションは困難の連続で…

はやぶさ帰還の時は、何の騒ぎか分かってませんでした。
すごい偉業だったのね。

そんな無知な私にも分かりやすい。
専門用語は出てくるけど、門外漢でもとっつきやすいです。
探査機っていうより「はやぶさ君」っていう生き物のように感じてきちゃうし。
ルンバみたいな…(笑)

半分ボランティアのような科学者未満を主役に持ってきてるのが良かったかも。
(あの中では)素人に近い始点で、探査機に関わる色んな職種の人を見れます。
それに加えて、自分の進むべき道について悩むという、自分探しまで絡めてる成長物語でした。

エンディングで「はやぶさ君」の声が水沢恵さんとなってたので、実在の人物かと思った。
にしては、竹内結子さんに似すぎてるじゃないか(笑)
『はやぶさ君の冒険日誌』を描いたのも違う名前の人だしね。
年明けの他2作も見に行くぞー。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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