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2011/09/28

探偵はBARにいる

札幌・ススキノのBARを連絡先にして探偵業を営む俺。
コンドウキョウコと名乗る女性から依頼の電話を受け、相棒の高田と共に行動を開始する。
簡単な依頼のはずが、不可解な事件に巻き込まれ…

大泉洋が主演だし、『アフタースクール』みたいな軽い映画かと思っていたら…。
ハードボイルドでした。

ちょっと女の人に弱くって、でも最後まで依頼人を見捨てない頼りになる探偵。
なんか『シティハンター』を思い出す。
ルパンって言われてるのも見ました。納得。
どちらにしても、1980年代くらい?昭和の印象強いです。

その重過ぎない感じは好きなんだけど、あちらは飛び道具なのに対して、こちらは殴り合いだから痛い。
痛いの駄目な人には絶対勧められないくらい痛い。

意外性のあるストーリーではないけど、キャラクターは好きだな。
って声で「謎の」依頼人が誰か分かっちゃうから、意外性がなくなったのか?
ハードボイルドだけど、そこはやっぱり大泉洋だから笑いもあるし。
松田龍平のなんとも言えないコンビが面白い。

続編が製作決定してるらしいけど…もし見に行くなら、今度は覚悟して行かないと。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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