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2011/09/26

英国王のスピーチ

幼い頃から厳しく躾けられ、吃音に悩んできたヨーク公アルバート王子。
父王ジョージ5世の代理として演説を行うも、失敗に終わる。
妻のエリザベス妃は、夫の治療のために言語聴覚士・ライオネル・ローグを訪問する…

コリン・ファースは英国紳士が似合いますねー。
ティム・バートン監督作の印象が強すぎるヘレナ・ボナム=カーターは、初めて普通の人間(笑)を演じてるの見た。
王妃を普通の人間と言うのも変だけど。
夫を支える妻の役がとっても魅力的です。

時代は第二次世界大戦が始まる前、舞台は英国王室。
けれど登場するのは、吃音に悩む王子とその治療を支える人達。
なんか、良い意味で普通で身近です。

一般人なら、人前に立ってしゃべることが苦手だったらそれを避ければいい。
けれど、苦手だからパスで…なんて言えない立場。
政治家とか企業のトップとか、上に立つ人ってスピーチ能力必要だもんなぁ。

お兄さんが自由奔放な感じだから、ヨーク公、後のジョージ6世は国民のことを真面目に考えているんだなぁという誠実な人柄を感じます。
責任感強そう。

しかし、イギリスの王室は魅力的な人が多い。
お兄さんの王冠をかけた恋も、それで映画になりそう。
『ブーリン家の姉妹』を見てた時も思ったけど、ジョージ6世の子供としてちょこっと登場したエリザベス嬢が現女王なんだから、歴史のつながりを感じます。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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