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2005/06/18

ザ・リング

説明するまでもない有名な映画ですね。
見たら1週間後に死ぬという呪いのビデオ。テレビから出てくる貞子。
日本で一番有名なホラーじゃないでしょうか。

今日はハリウッド版見ました。
「リング」に出会ったのは小説が最初です。
それまで読んだホラーの中で一番怖かった。
怖くて途中で止められなくて、一晩で読んだ気がする。
これに匹敵するのは小野不由美の悪霊シリーズくらいです。

電気も消して雰囲気は出したけど、話を知っている、テレビで見たのでCMで休憩入っちゃうということもあるのか、怖さは 小説>オリジナル「リング」>ハリウッド「ザ・リング」 って感じでした。

ビデオに隠された秘密を探っていくうちに、まばたきとか、実際見た風景と心象風景との違いに気付くとことか、そこから貞子の秘密について分かっていくとことか。
オリジナルでも感じたんだど、すごくどきどきしたシーンが描かれてなくて残念だった。
昔々見た高橋克典主演のが一番原作に忠実なのかな。

有名な貞子がテレビから出てくるシーンもちゃんとありましたが…。
井戸から近づいてくるとこはともかく、私テレビから出てきた瞬間笑いそうになった人間ですので、そんなに怖くもなく。
井戸で腕掴まれる方が怖くないですか?

ハリウッド版では元旦那は肉体労働担当状態で、あんまり役に立ってません。
謎を解いていく過程も運任せで、調べても分からない、時間がないっていう恐怖感が感じられないんだよなぁ。
ラスト、元旦那と自分のしたことの違いはダビングだってあっさり気付いちゃうし。

一番怖いのはしっかりし過ぎてて、サマラにとり憑かれてそうな息子でしょうか。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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