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2011/09/08

十三人の刺客

江戸時代、現将軍の弟である明石藩主・松平斉韶は、民衆に暴虐の限りを尽くし怖れられていた。
老中の土井は、斉韶が老中に任じられる前に暗殺することを決意する。
その命を受けた旗本の島田新左衛門は、13人の刺客と共に襲撃計画を練る…

これは劇場の大画面で見た方が迫力あったし、集中力も途切れないで良かったかもなぁ。
ラストのチャンバラ、ちょっと疲れました。

話の筋は単純だけど、役者さんが豪華だし見応えあります。
若手も多くて軽い時代劇になりそうなところ、時代劇慣れしてる人もいるから締まってる。
殺陣も動きの滑らかさとか違うもん。

吾郎ちゃんの怖いです。
非道っぷりを描いてるからだけじゃなく、無表情で淡々と残虐なこと言ってる(やってる)のが怖い。

13人もいたらしょうがないけど、倉永の配下の5人。
ラストでやっと誰が誰か分かった人もいた(分からない人もいた)
六角精児さんはメガネがないと、分かりませんでした。

山の人伊勢谷雄介はやたら印象的です。
なんで最後生きてるのー?

オリジナルも見てみたいなぁ。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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