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2011/07/12

アリス・クリードの失踪

黙々と誘拐の準備を進める二人組の男。
彼らの目的は、新聞で見つけた富豪の娘・アリス。
計画通りに白昼堂々とアリスを連れ去り、アパートの一室に監禁するが…

好きなミステリ作家さんがコメント寄せてたら興味持ちました。
予備知識は全くなし。
が、なくて良かったかも。

登場人物はたった3人。
2人の誘拐犯の男と、1人の誘拐された女。

単なる犯人と被害者の関係かと思いきや、実は知り合いで騙し騙されの化かし合い。
今にもばれそうなミスも多いから、どうなるのやら。
どっちにも仲間のふりをするコウモリ状態のダニーが無事隠し通せるのかの方が気になってきます。
その場しのぎでどっちにも良い様に言ってるのが見え見えだし。
犯罪現場での心理戦というより、二股かけてる男がばれないように言い訳してるだけなんだよなぁ。

誘拐された被害者であるアリスも強いし。
女性にあの扱いはひどすぎるし、ダニーの勝手な言い分を信じられないのは当たり前だよな。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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