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2011/07/11

アタック・ナンバーハーフ

タイ・ランバーン県。
県代表のバレーボールチームに新任の監督がやってきた。
オカマであることから選手になれず、バレーを辞めようと思っていたモンは、友人のジュンと共に選抜試験を受けるのだが…

エンディングで驚きました。
これって実話を基にしてたんだ。

自分らしくいたいからメイクはやめない「オカマ」の彼女達。
真面目にスポーツするのに、見た目にばっかりこだわるのはふざけてるとしか思えないキャプテン。
(多分普通の女性でも爪が割れるからいやーとか言ってたら嫌われる)

どっちの主張も正しくて、どっちかを間違ってるって言えるものじゃない。
ぶつかりながらも折り合いつけていくんだけど、中身はシリアスなのに暗くはない。

差別と戦い、少しずつでも受け入れていく様子が、笑いたっぷりで明るく描かれてます。
見終わった後気分良いし、なぜか爽やかだよなー。

スポーツ選手が試合期間中に暴力事件を起こしたら出場停止になるのは当然かと。
でも、警察沙汰にはなってないから問題は起きてないのと同じって…。
おおらかだ(笑)
少なくとも怪我や休息不足で影響は出そうな気がするけど、それよりも事件を機に一体となったチームの精神力が強かったってことか。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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