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2011/07/09

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

西暦2029年。
企業のネットが星を覆い、電子や光が駆け巡っても、国家や民族が消えてなくなる程、情報化されていない近未来。
内務省直属の特殊部隊・公安9課、通称「攻殻機動隊」の隊長草薙素子は、国際手配中の天才ハッカー「人形使い」が入国したとの情報を受け、捜査を開始する…


タイトルは結構聞くので、いつか見たいと思ってたアニメ。
どれから見たらいいのやら…と手を出せませんでしたが、やっと借りてみました。

日本語しゃべってるのに、言ってることが難しい…。
ので、字幕入れて見ました。(文字で読んでも難しいが)

電脳化によって外部端末なしで直接膨大な情報にアクセスできるようになり、義体化によって身体の取替えが利くようになった。
とすれば、人が人たる所以はどこに在るのかってことを悩みつつ、「機動隊」らしくアクションシーンも描かれてます。

やたら難しい中で印象に残ったのは、記憶を植えつけられた人。
確かな記憶はあるのに、現実ではない。
そして、一度植えつけられたその記憶は消せない。
記憶喪失とは違うけど、記憶の捏造も自分の拠り所がなくなりそう。
怖いよなぁ。

1回さらっと見た程度では、この世界を理解はできません。
壮大なプロローグというか。
これからさらに続くストーリーの興味は持てました。
戦闘シーンとかは結構グロいけど。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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