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2005/06/15

クローサー

カメラマン、小説家、ストリッパー、医者の4人がくっついたり離れたりする話です。
映画館で映画を見ると、音響とか迫力あるし暗いから入り込めます。
だから見終わった後、満足感も大きく面白く感じることも多いと思います。

今回は、久方ぶりに「何だったんだろう、この映画は…」という気分でした。
話がよく分からない。言いたいことが分からない。
「赤裸々な言葉」というよりは単なる下ネタ会話と、ナタリー・ポートマンのストリッパー姿が印象的でした。

数ヶ月後、1年後という風に話が飛ぶのはいいんです。
でもさっきまで愛してると言いながら、いきなり「愛がなくなった」になるのはなぜだ?

私の恋愛経験値が足りなくて理解できないんでしょうか?
男はみっともなくて、女は冷たく切り捨てるって感じで、現実を描いてるんだろうけど。
正直速攻で忘れそうな内容です。

1つだけおぉっ!と思ったのは、ジュリア・ロバーツとジュード・ロウが別れるシーンで流れてたオペラが「コシ・ファン・トゥッテ」だったこと。
詳しくは知らないんだけど、「女とはそんなもの」つまり「女には貞節などない」という内容らしいです。映画の内容と合ってる。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
曲聴いて分かったわけじゃないのよ。
エンドロールで見て気付きました。
そして内容は「のだめ」に載ってたから…(笑)

そういや医者(キング・アーサーらしい)には本名言ってたね。本心見せてたから?
あの2人に何かあったかほんとのところはよく分からないなぁと思った。ジュード・ロウ、何もなかったって言っても信じなかったやん。
最後いきなり心変わりしたのは、実は喜ばせといて突き落とすという復讐かなぁとか思ったり。

昨日見たばっかりなのに内容忘れていってます…
オペラのこととか全然わからなかったよ~
さすが千寿ちゃん…。

結局アリス(ジェーン)は医者(もう名前も出てこない;)
のことを愛してたのかしら?と私は思いました。
根拠は、本名名乗ったから…ってだけなんやけど

とにかく誰にも感情移入がまったくできない映画でした…

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