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2011/06/19

プリンセストヨトミ

会計検査院の調査官「鬼の松平」は部下の鳥居忠子、旭ゲーンズブールを連れて、大阪へ実地調査に向かう。
調査は順調に進んでいたが、ある財団法人で偶然不審な点を見つける。
徹底的な調査でも動揺することのなかった職員だったが、ある扉を開くことは頑なに拒否し…

ポスターのコピー文が少々過大広告だったかと…。
万城目さんの本って読んだことないので分かりませんが、納得したいと思ったら駄目なんだろうか。
でも『鴨川ホルモー』はありえない世界観楽しめたんだけどな。

愛されている戦国武将なんていっぱいいるのに、なぜ歴女に人気のない(笑)太閤さんの子孫だけ守られる?
しかも“プリンセス”だけって、産まれた子供が男の子ならどうなるの?
生粋の大阪の男性だけが集まったって、大阪にどれだけ他地方の人いると思ってるんだ。
んで、女子供は家にいるなら、あそこまで人っ子一人いない状態にはならんでしょ。
大切なことを子に託す、父と息子の話は感動的ではあるけれど、女は入れない世界を作りまくってます。

色々微妙な感じだったけど、一つすごく心に残ったことがありました。
自分が信じられないからといって、信じている人の想いを否定すべきではないということ。

私これやりがちなとこあるからなぁ。
自分と違う価値観を受け入れることが難しくても、全否定して潰すことはないんだよね。
信仰でこれやると、戦争になりかねないし。

大きく広がるかと思いきや、意外と細かく人情話を詰め込んで、盛り込みすぎかと思ってるうちに、何となくまとめられて終わってた。
なんかそんな感じ。

そういえば、大坂方が真田、長曽我部の上に茶子。
江戸方が松平、鳥居と聞いたら、旭という名前でもう豊臣関係者って分かっちゃうやん。
そういや朝日姫は家康に嫁いでたか。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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