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2011/05/04

豆腐小僧

豆腐を載せたお盆を持ち、ただ立っているだけの妖怪・豆腐小僧。
人間を怖がらせることができず、父・見越し入道から怒られてばかり。
またしても父に怒られ、他の妖怪達からもバカにされた豆腐小僧は、達磨先生と共に母を捜す旅に出る…

GWのお子様向け映画だと知っていたけど、京極夏彦さんが好きなので…。
ただ、想像以上にお子様向けでした。
ちょっと寝てた。

原作の『豆腐小僧双六道中ふりだし』は、作者の語り口調が面白かったんだけど、お子様向けでそんなことできるわけもなく。
それは期待してなかったけど、妖怪とは一体何なのかというスタンスすら変わってていいんだろうか。
死に神は人が死ぬから出るのであって、死に神が人を殺すわけではないって言ってるのに、全く反対のことになってますが?

まぁそんな原作に対する考え持たずに見たら、子供向けらしく分かりやすい話なのではないかと。
自然への畏怖とか、自己犠牲の精神とかが詰まってます。
「自分にもできることがある」っていうのに対する答えが自己の存在さえ危ぶむ程の自己犠牲っていうのはどうかと思うけど、人に対する思いやりって考えるならまぁいいか。結局消えてないし。

死に神とか三毛姐さんとか、キャラクターも濃いし、声優さんも良かったと思う。
エンドロールの妖怪紹介も可愛かったです。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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