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2011/04/20

ドン・ジョバンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い

ベネツィアで暮らすユダヤ人少年エマヌエーレは、キリスト教に改宗し、洗礼を行った神父の名をもらいロレンツォ・ダ・ポンテと名乗る。
成長し神父となったロレンツォだが、女性問題などが原因でベネツィアから追放される。
カサノヴァより紹介されたサリエリを頼って、ウィーンに向かうのだが…

先日久々に劇団四季の『オペラ座の怪人』観てきました。
作中劇の『ドン・ファンの勝利』っていまいち内容分かってなかったなぁと。
そんな時に届いた『ドン・ジョバンニ』
良いタイミングだー。

最初30分くらいは人間関係がさっぱりで、ちょっと勉強してから見たら良かったと後悔。
主役は劇作家のロレンツォ・ダ・ポンテ。
初めて聞く名前なので、もちろんどんな人が知りません。

が、神父で詩人のロレンツォが、放蕩が過ぎてベネツィアから追放されたとこ辺りから話が分かるようになってきました。
サリエリの名前が出てきた時、やっと知ってる名前が!とほっとした(笑)

オペラほどんど知らないので、『ドン・ジョバンニ』の内容も知りませんでした。
映画見てるうちに大まかな内容が分かります。
実在の人物の生活とオペラの内容絡めてるので入り込みやすいし。

しかし、ドン・ジョバンニ…最低だな。
オペラって難しそうなイメージあるけど、昼ドラばりの話とかあるし、結構単純だったりするんだよね。
この映画でも歌と音楽を楽しめるけど、こんな風に作られたのかもしれないなぁと空想しながら通しで観てみるのも面白そう。

そういえば、ロレンツォの師匠?として度々登場するカサノヴァ。
名前聞いたことあるだけだったけど、この時代の人だったのか。
この映画での老人となってからの様子、人間味あって面白かったです。
確か以前映画化してたし、また借りてみよう。
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