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2011/01/05

相棒-劇場版Ⅱ-警視庁占拠!特命係の一番長い夜

警視総監、副総監、各部長職ら幹部12名が、警視庁本部内で人質に取られる篭城事件が発生する。
偶然犯人と遭遇した特命係の神部尊は、杉下右京に連絡を取り独自に情報収集を行う。
その結果、犯人は元警視庁刑事の八重樫という男だと突き止めるが…

本年の映画鑑賞は、「相棒」より幕開けです。

ドラマは相棒がミッチーに変わってから1度も見たことないけど、取りあえず映画は見に行ってみました。

やたらと派手なアクションではなく、複雑に絡み合った問題を解きほぐしていく刑事モノらしい映画。
用語とかも結構専門的だったりするし、推理小説読んでるみたい。
一つの謎が解ける度に、どんどん触れてはいけない深みにはまっていく。

政治家、警察、病院。
一般人が困った時に助けて欲しいと思う職業の上の方の人達って、ドラマや小説ではろくな人物いないよなぁ。
若い時には理想に燃えてても、結局組織に入ってしまうと長いものに巻かれてしまうのか。
まぁちっちゃな集まりでも変えようとするより諦める方が楽だったりするからな…。

そこで日和らず、自らの信じる道を行く右京さん。
信じきれない人達を描く一方、真実を見つけようとする人達がいることで安心もする。

この映画(というか相棒という作品全体なんだろうか。ドラマ見てないから何とも言えないけど)単純明快でない面白さがあるな。
考え方が主役贔屓になるのではなく、官房長の言うことも一理あるなぁと納得してしまいます。
確かに絶対的な正義なんてないし、皆が同じように理想とする形なんてないだろうしね。

驚いたのは、ドラマでもずっと登場していた官房長が「劇場版」で亡くなったこと。
皆が皆映画見るわけじゃないだろうに、ドラマにどうやってつなげるんだろう。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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