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2010/12/21

しあわせのかおり

夫を亡くし、娘と共に故郷の金沢に戻ってきた貴子。
仕事で小さな中華料理店「小上海飯店」を訪れた貴子は、その店の主人・王の作る料理に惚れ込み、日参するようになる。
そんなある日、王が厨房で倒れ…

美味しそう。
トマト卵炒め食べたい。

バイヤーとして訪れた中華料理店で、その味に惚れ込み、仕事を忘れ食事を楽しむようになる貴子は、半身に麻痺が残って、思うように料理ができなくなった王さんの元へ押しかけ弟子になりにいく。

王さんは厳しい師匠ではあるけど、板さんのイメージみたいに大声で怒鳴ったりせず、静かに見守ってくれる。
修行始めてたいして時間経ってないのに上達が早いけど、元々素質はあった上に、豆がつぶれるくらいの努力したからなんだよなぁ。

この映画に出てくる人達は皆ちょっとずつ弱さも持ってる。
だけど皆優しくて、お互い想い合って、一生懸命生きてる。

誰かのためを思って作った美味しい食事は、人とのつながりを作るんだな。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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