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2010/12/13

12人の優しい日本人

もしも日本に陪審員制度があったら…
ある殺人事件の裁判のために、12人の一般市民が陪審員として集められた。
陪審員の意見は無罪に統一されるかと思ったが、1人が異を唱えたことから議論が白熱し…

現在実際に行われている裁判員制度では、多数決で適当に刑罰決めましょーという運びにはならないだろうな。
パフェ食べたりとか(笑)

とはいえ、軽いばかりでなく、自分たちが死刑宣告をすることでの裁判員の苦しみとか描かれてる。
素人が判断するのだから、上手く説明できなくて「何となく…」としか言えなかったり、人の意見に流されたりするよなぁ。

ほぼ1つの室内での会話のみ。
陪審員の推理のみで、被告の行動を裏付けする証拠とかは何もないけど、事件の真実よりも、こんな状況になった時の人々の行動が楽しめて面白かったです。
若貴ネタは現在の舞台でやってたらどんなネタになったんだろう。

この映画の元ネタになったという「十二人の怒れる男」を知らないので、またそのうち借りてみようかな。
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