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2010/11/28

やさしい嘘と贈り物

スーパーで働きながら一人で暮らす老人ロバート。
代わり映えのしない毎日を送っていたある日、メアリーという女性と出会う。
彼女に恋をし、味気ない日常が喜びにあふれたものに変わっていくのだが…

観てる途中で、実はこの2人夫婦だったんだろうなとか、スーパーの経営者は息子なんだろうなというのは予想がつきます。
ただ、ロバートがなぜ記憶を無くしたのか、なぜその状態で一人暮らしをしていたのかは分かりませんでした。
あとで調べたら、ロバートは認知症だったのだとか。
認知症について詳しくはないんだけど、家族のことを忘れるくらいの状態になってて、働きながら一人暮らしをすることは可能なんだろうか?
ちょっとその辺りは微妙。

でも見てる時には分からなかったので、その設定は取りあえず置いておきます。

少女マンガだと、「恋人が記憶を無くした→忘れてもまた恋すれば良い→記憶戻る」みたいな流れが定番でした。
(私が少女だった頃はねw)
そんなベタな展開と同じなのに、この2人の姿はなんか微笑ましい。

年老いた2人だけど、デートにドキドキしたり、プレゼントを真剣に選んだり。
年なんて関係なく、恋してる姿が可愛らしいです。
ずっと連れ添った旦那さんに忘れられるなんて、悲しみ苦しいも大きかっただろうけど、もう一度プロポーズしてもらえてほんと幸せそうでした。
これからまた家族にはつらいことも待っているだろうけど、頑張るための幸せなエネルギーになったんじゃないかなぁ。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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