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2010/11/28

マザーウォーター

ウイスキーしか置かないバーを営むセツコ。
コーヒー店を始めたタカコ。
豆腐を売るハツミ。
京都を舞台につながっていく彼女達の生活は…

キャストを見て、監督が違うことに驚くくらい「かもめ食堂」からの流れです。
なので、ゆるい雰囲気だろうとは思ってました。
が。想像以上。とにかく眠い。

うつらうつらしては、時々目が覚める感じだったので、この映画のストーリーよく分かりません。
取り合えず自由な人達だった気がする。

家で見てたら心地よい眠りに連れてってくれるんじゃないでしょうか。
(←それって映画の評価としてどうなのかとも思うが)

これまで北欧、南の島、タイと色んな場所が出てきたけど、生活感はなく時の流れが止まっているような空間でした。
今回京都だったから、身近に現実を感じてしまった。
地元密着みたいな豆腐屋さん、流れの若い女性には絶対無理だと思う。
せめて3代続かないと、この町の人達からしたらヨソ者らしいしね。

映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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