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2005/06/08

ザ・インタープリター

家族を失った国連の通訳。
妻を亡くしたシークレットサービス。

アフリカの某国の大統領暗殺計画を聞いたことから出会った2人。
明らかになっていく真実…
社会派ものは最初結構眠くなります。
最初見れないと後で話分からなくなるのに。
今日は見る前にちょっとお酒入ってたんでやばいかなぁと心配したんだけど、眠くはなりませんでした。

ちゃんと見てたのに難しいよ。

人物相関図と政治情勢が頭に入ってないと、これは誰?状態で。
私が無知なせいもあるんだけどねー。
最後には一応理解できたんだけど。

見る前は「命を狙われた通訳を命がけで守るシークレットサービス」という、ハリウッドって感じの映画かと思ってたんだけど、そんなこともなく。
色恋はほどんど入ってないし。
微妙に惹かれあってるけど、最後はさらっとお別れしてるし。
妻亡くしてまだ23日目だしね。

よく分からないなりに見れたのは主役2人の存在感でしょうか。
ニコール・キッドマン、きれい。いつまでも若い。
ショーン・ペン、出る映画によって見事に印象変わる。
ハラハラするシーンも少ないし、派手さもないけど、この2人見てるだけでなんか見ごたえがありました。

銃よりも言葉、国連の存在意味、大切な人を失った時の行動、言いたいことはあるんだろうけどそんな印象に残らないというか。

もう1回見たら話もよく分かるだろうけど、もう1度見るのはしんどいなぁ。
TVでやってたら見るかも。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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