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2010/10/28

乱暴と待機

就職活動中(ヒモ)の番上と、妊娠中でも水商売を続ける妻のあずさ。
2人が引っ越した先の近所では、あずさの高校時代の天敵・奈々瀬が山根という怪しい男と暮らしていた。
番上はグレーのジャージにメガネで写経をして暮らす奈々瀬に興味を持ち接近していくが…

つい先日同じ原作者の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を見たばかりです。

今回も何とも不思議な人達のちょっと世間とはズレた人間関係。
が、ゆっくり考えると、すんごい傍迷惑な幼馴染同士の恋愛話?
周り巻き込んだ単なるバカップルの話というか。

奈々瀬がかなりイラっとする女性です。
男にとって都合の良い女は、女にとってムカつく存在だっていうのに納得。
演じてる美波という女優さんは初めて見ましたが、不思議ちゃんを見事に演じてます。

小池栄子演じるあずさは暴力半端ないし怖いけど、一生懸命だしちょっと可愛い。
そんな必死につなぎとめる程の価値ある男じゃないぞと人事なら分かるだろうに。

山田孝之は、もうろくでなしの役が定着しちゃってる気がします。似合うけど。

そして、浅野さんキモい。メガネとジャージであんなに怪しくなるとは。
(しゃべり方もおかしいんだけど。覗き趣味もあるけど。ちょっと笑える)

片や「すごい復讐を思いつくぞ。待ってろよ」と縛りつけ、片や「待ってるね。お兄ちゃん」と縛り付けられる。
結局最後にお兄ちゃんが思いついた復讐は、怪我して奈々瀬を引き止めること?
復讐される方喜んでるし。
もう勝手にやりなよ。
周りに迷惑かけるなよと思えてきます。

あずさと同級生だった奈々瀬はともかく、山根との関係がいまいち分かりません。
年上みたいだし。
でもまぁ、地元皆知り合いみたいな小さい町なのかもねー。

分からないこともあるし、何がなんだかとついていけなかったとこもあります。
が、結構笑えるし、時間が経つにつれて味が出てくるというか。
まぁ主人公たちが幸せ?でいいんじゃないでしょうか(笑)
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