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2010/10/13

ダーリンは外国人

アメリカ人のトニーと付き合うことになった漫画家志望のさおり。
語学オタクのトニーとの生活は、思わぬことの連続。
姉の結婚式に連れて行って、家族にも紹介しようとするけれど…

これは原作借りて読みました。

原作は異文化コミュニケーションというか、トニーとの笑える話がメイン。
唯一覚えてたネタは、洋画(字幕)を外国人と見てると笑うポイントがずれるっていうのくらい。

これ私も経験あるなぁ。
映画見てる時に笑いだした外国の人がいて、何かと思ったら日本人は字幕読んでから理解して笑うからずれるの。
そのネタは映画でも登場しました。

と、そんな内容も盛り込んでますが、この映画は恋愛(結婚)メインになってます。
それが悪くない。
むしろ別物として面白いです。

井上真央の可愛いこと。

背伸びした時のかかと。
シーツでつないだ手。
付き合い始めたばかりのらぶらぶな時の表現は、子供の時読んだ少女マンガみたいだ(笑)

一緒に暮らしていて、結婚も意識するようになって。
生活を共にし、家族のことも考えるようになってちょっとずつずれていく2人。

他人と一緒に暮らすことでのぶつかり合い。
それは外国人だから問題なのではなく、日本人同士でも起きること。
お互い譲り合って、理解し合っていくことが大事なんだしょうねぇ。

原作者ご夫婦がカメオ出演してるらしいけど、トニーはともかくさおりさんはどこで出てるのか分かりませんでした。
って顔知らないしね(笑)

そういえば、先日見た「オカンの嫁入り」でも登場してた大竹しのぶさんと國村準さん。
この作品では片想いではなくご夫婦役でした。
何かお父さんとお母さんが似合うよなぁ。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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