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2010/10/03

オカンの嫁入り

母一人子一人で支えあって暮らしてきた陽子と月子。
ある晩、酔っ払って帰ってきた陽子はお土産だと言って、若い金髪の男を連れてきた。
翌朝、その男と結婚すると言い出して…

京都が舞台だけど、どこに住んでるのかは不明。
駅は京阪沿線でも南の方っぽいのに、住んでることは街中みたいに見えるし。
公園もどこだろう…と。
まぁ限定させたくないから特定できるような情報は入れなかったんだろうけど。

産まれた時から父を知らず、母娘で暮らしてきた2人。
そんな生活の中に突然現れた自分より少し年上なだけの母の恋人。

受け入れられずに家を飛び出した先は、隣の家に住む自分の家の大家さん。
大家さんや母が勤めてる病院の先生は、血のつながりはなくても家族だよなぁ。
優しく見守ってくれてる。
特に先生素敵です。

大竹しのぶ、宮崎あおいの喧嘩は演技というよりほんとの母娘みたいでした。
どんなにぶつかっても離れていかないって分かってる甘え全開の思い切った喧嘩。
仲良くなきゃできないよなぁ。

特に病気で余命幾許もないから結婚を許すなんてバカにするなって台詞、何か心に残ります。
後少ししか一緒に居られないなら、ちょっとでも幸せであって欲しいという娘の願いは当然。
でも、元気なら受け入れないことを、妥協されたくないという母の想い。強いよなぁ。

けんちゃんの家庭の事情は詳しくは分からない。
けど、部外者はこの人も苦労してきたんだなってことだけわかっていればいいんだよな。
見た目は変だったけど、それにも理由があった不器用で良い人なんだし。

ラスト白無垢を着ての母娘の会話は感動のシーンなんだけど、いくら女優さんでも白塗りはちょっと厳しい…。
っていうか、白無垢の試着で白塗りまでしてもらえるんだろうか。
ま、白塗り崩れた涙がまたキレイ爽やかっていうか、キレイなんだけどね。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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