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2010/09/07

闘茶 tea fight

古代中国で最高峰と言われた雌雄の「黒金茶」
失われたはずの「雌黒金茶」だったが、現代の京都にある老舗茶屋に残っていた。
しかし、茶屋の主人は妻の死によってお茶の呪いを信じ、お茶に触れなくなってしまう。
父親を心配する一人娘は、呪いを解く方法を求め、台湾へ向かうのだが…

キャストは好きなんだけど、何となく失敗かもしれないと思いながら見た映画。
(まぁだから劇場には行かずDVDなんですが)
あらすじ書けば書くほど、あほらしそうだ…。

アニメで紹介される古代中国で起こった「雄黒金茶」と「雌黒金茶」の争い。
結構面白いかも。
ちょっと少年漫画っぽい。

が、実写に変わってからは、うーん。
登場人物がうろうろしてるだけですが、そんな中香川照之さんはしっかり根が張っているというか。
よく分からん話なりに、苦悩してる父親の雰囲気は分かりましたよ。

最後の闘茶。
もういっそこれこそ実写よりアニメにしたら良かったんじゃないだろうか。
変身してるし。

何でもありな感じなんだけどー。
お茶の先生はなぜ変身するのだ?仙人?
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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