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2010/09/05

クララ・シューマン 愛の協奏曲

作曲家の夫ロベルトの妻、7人の子供の母、そしてピアニストとして多忙な日々を送るクララ・シューマン。
ロベルトがデュッセルドルフの音楽監督に招かれ、落ち着いた生活を始めようとしていた頃、2人の前に若き新進気鋭の作曲家・ヨハネス・ブラームスが現れる…

シューマンの奥さんも作曲していたっていうのは、何かで見たことあった気がします。
でも、名ピアニストだったこととかブラームスとの関係なんかは初めて知りました。

初っ端から大好きな「ピアノ協奏曲」
ってかシューマンってこれ以外あんまり知らない(笑)

精神不安定になってまともに働けず、アヘンチンキに頼り、さらにブラームスとの関係を疑ってどんどん病んでいく夫。
それでも、そんな彼を見捨てず支え続けるクララ。

子供7人+夫の入院後1人の子供を抱えつつ生きていくってすごく大変だと思う。
でも、クララからは暗さは感じない。
健やかで、強くたくましい。

ブラームスとの関係が実際のところどうだったのかは分からないらしい。
けど、この映画ではひたすらブラームスがクララのことを敬愛してる。
大切過ぎて触れられない、みたいな。
そこまで想われるのもすごいなぁ。

しかし芸術家って心を病む人多いなぁ。
感受性豊かで繊細だから、後世に残るようなものを創作できたのかもしれないけど。
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