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2010/08/25

NECK[ネック]

幼馴染の崇史を怖がらせるのが大好きな杉奈。
怖いと思っているから、怖いもんが出る。
そう信じて成長した杉奈は、お化けを生む「ネックマシーン」の研究に励む大学院生になった。
杉奈に憧れる首藤を巻き込んで、実験を始めるが…

ちょっとテンポ悪いなぁと思った子供時代。
幼馴染の2人が大人になって…

お化けを作り出す機械とやらを研究している杉奈。
電気も消せない怖がりなのに、人気ホラー作家になった崇史。

そして、わけわからんバカバカしい話が始まりました。
こんなアホらしい話よく作った!(←褒めている)

人形の館。
貞子のような女性の霊。

ホラーらしき雰囲気もあったりするけど、笑いに持って行ってるから怖くない。
っていうか貞子の扱いいいのか?
明らかに男性だし、やたらと強いぞ。(肉体的な意味で)

この映画で最も良かったのは、やたらと気障で変なヒーロー(妄想の人物)に細川茂樹をもってきたことかと。
そのキャスティング最高です。

夏の夜、涼しくはならなかったけど、脱力はできたと思う。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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