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2010/08/16

マイマイ新子と千年の魔法

昭和30年、山口県の片田舎で暮らす小学3年生の新子。
おじいちゃんから聞く、平安時代の都「国衙」について空想するのが大好きだった。
ある日、東京から貴伊子という女の子が転校してきて、2人は次第に親しくなっていく…

舞台は戦後しばらくたった山口県防府市。
「千年の都」という言葉がよく出てくるから京都が関係あるのかと思った私は、ちょっと京都に慣れてきたんでしょうか?(笑)
都とは周防国の国衙を指していたようです。

新子の想像力と感受性の豊かさは「赤毛のアン」を思い出します。
ただ、子供視点の話ではあるけれど、友人の父親の賭博と自殺なんていう現実的な面もある。
でも子供の力ではどうしようもない悔しさはあるけど、暗さはない。
なんか皆元気でたくましいんだよなー。
アニメだし、子供が子供らしくって日本の原風景って感じ。

時代的には親が子供の頃の話なんだけど、私自身が子供の頃も川とか池で遊んだなぁなんて懐かしくなりました。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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