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2010/08/04

ちょんまげぷりん

シングルマザーのひろ子と息子の友也が暮らす町に、江戸時代の侍の格好をした男性が現れる。
彼は木島安兵衛と名乗り、本当に江戸時代で生きていた人間だと言う。
行く当てもない安兵衛はひろ子の家に居候することになり、友也のために作ったプリンをきっかけにお菓子作りの才能を開花させていく…

タイムスリップしてきた武士と、現代のシングルマザーとその息子の話。

現代の日本人が忘れてしまった、礼儀作法ばっちりの江戸時代の武士。
奥向きのことってできるのか謎だけど、安兵衛さんは掃除洗濯炊事ばっちりです。
おまけに子育てまで。
安兵衛さんと一緒に暮らしているうちにお手伝いすることを覚え、泣きながら一人で洗濯物をたたむ友也の可愛いこと。

自分にばかり家事を押し付けると言って離婚したひろ子だけど、子供のことを考えたらやっぱり両親そろって側にいてあげれたら子供は幸せそうだなぁ。
片親でもしっかり愛情は伝わってるだろうけどさ。

自分もだけど、今の人って本当“ちゃんと”怒るの下手だな。
どなったりするのではなく、言うべきことを誤魔化さずきちんと伝えるって難しい。

安兵衛さんが元の時代に帰ってしまうのは分かっていたことだけど、ちょっと残念。
でも、現代に続く絆は残してくれてました。

エンディングで、本編で端折られたエピソードを流してくれるのも面白かったです。
ケーキ作りを覚えていった方法とかなるほどねぇと。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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