--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/07/19

必死剣鳥刺し

時は江戸時代。
海坂藩で物頭を務める兼見三左エ門は、藩主の失政の元凶である愛妾を城中で刺殺する。
しかし、寛大な処分が下り、一年間の閉門の後、再び藩主の元に仕えることになる…

藤沢周平×山田洋二監督作品はあんまり合いません。
でも監督違うし、タダ券なら見ると行った今回。
やっぱ監督の問題ではなく、原作がそんな面白いと思わないのかもしれない…。

最近お能の漫画を読んでいたため、内容分からないなりに、見入ってしまった冒頭のお能。
きっと本物がやってるんよなぁとか。

で、側室殺害シーンが終わって、回想に入った途端。
ちょっとウトウト…。
途中で騒ぐシーンが始まったので目が覚めました。

トヨエツは良かったと思うんですよー。
何か抑えた迫力あったし。
ただ、別館殿との対決はあっさり終わるし、これでもかと言うくらい粘る様子は、ホラーです。

岸部一徳は、やっぱり悪人なのね。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。