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2010/07/05

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!

セキュリティー設備の充実した新庁舎へ引越することになった湾岸署。
引越作業を一任されたのは、係長になった青島だった。
引越の日を迎えるも、湾岸署管内では次々と事件が発生し…

シリーズも長く続いてキャスト増えすぎたんでしょうか。
登場人物多過ぎて、話広がり過ぎというか。
皆ちょっとずつ登場して散漫というか。
室井さんほとんど登場しないし。

ドキドキが足りないし、カタルシスがなくって、ちょっと物足りない感じ。
今までの期待があるから、求めるハードルが高くなっちゃってるのかもしれないけど。

「俺にいるのは部下じゃない。仲間だけだ」みたいな台詞も、何かキメ台詞入れとかなきゃみたいであざとい。
取って付けた感があって説得力がいまいち。
青島1人でバタバタしてるように見えるし。

そんなキメ台詞よりも衝撃だったのは、すみれさんの「死んじゃえばよかったのに」という台詞です。
冗談でも言っていい言葉じゃないと思う。

ラスト、青島の後ろでボクシングしてる2人に意味はあるのか?
で、邦画では結構エンドロール後におまけ映像つくの多いけど、走ってるだけっていうのにも意味はあったのか?

見終わって一番衝撃だったのは、織田祐二・深津絵里の専属スタイリストと共に一瞬しか登場しない吾朗ちゃんのスタイリスト名前があったことです。
さすがだ(笑)
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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