--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2005/06/01

懐かしの本

歴史を好きになるには、誰か1人でも好きな人物を見つけるのがてっとり早いといいます。

私が最初に惹かれた人は源義経。ありがちです。

「天よりも星よりも」という源義経、静御前、織田信長の生まれ変わりが出てくる漫画でした。内容は全然覚えてないけど、その本で義経の名前を覚えたかと。

以降、「宇宙の皇子」で奈良時代、「なんて素敵にジャパネスク」で平安時代、某コバルト小説で戦国時代、某少年漫画や「燃えよ剣」で幕末、勾玉三部作で神話とか…。
「孟嘗君」や「蒼穹の昴」を読んで東洋史をやろうかと迷ったこともあったなぁ。

漫画や小説から入り、史実を知りたくなり、教科書すら楽しかった日々が懐かしい。
まぁ学生時代暗記してたようなことはとうに消え去ってしまいましたが…。
ついでに活字離れも甚だしいので読んだ本の内容も忘れてますが…orz

先日三条さんと話していて、印象に残ってた本を思い出しました。
で、懐かしいなぁと思い古本屋をのぞいてみたら売ってた。

倉本由布の「雪の系譜」

100円だったしつい買っちゃいました。
この人の鎌倉のシリーズの義高様と大姫が好きだった。今大河ドラマで出てるんだよ。
読みたいなー。でも絶版。
雑文 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
入り口一緒だったのは驚いたよね(笑)
上記の本、三条さんも全部読んでるんじゃない?

上代~古代、いいよねー。
銀金とか、天上の虹とかも懐かしい。

勾玉三部作久々に読みたくなってきた。
最近荻原規子の古代ファンタジーの新作が出たみたいだよ。
平治の乱辺りとか。
またハードカバー…。でもきっと買っちゃいます。
千寿ちゃんの読書傾向と私の好みは結構似てるみたいで
私の入り口も『天よりも星よりも』の義経でした。
はじめて買った漫画だったし。懐かしい。

最近みた舞台が、神話の時代を題材にしてる
ものだったので、
いま自分の中で上代~古代日本ブーム中です。
話にでてた勾玉三部作、再読中~。
久しぶりに読むとるんるん♪します。
勾玉シリーズ、千寿ちゃんに借りて初めて読んだのよねぇ。
今回は図書館で借りて読んでます。
これ文庫化されないのかなぁ。。。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。