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2010/06/28

純喫茶磯辺

母親が家を出て以来、父と2人で暮らす高校生の咲子。
祖父が亡くなり多額の遺産を手にした父は、あっさり仕事を辞め、無計画に喫茶店経営を思い立つ。
閑古鳥の鳴くダサい純喫茶に、美人の素子がやってきて…

ゆるいのか、笑えるのか。
そんなイメージだった映画。
実際は父娘の、家族の日常の物語でした。

年甲斐もなく若いバイトの女性に入れ込んで浮かれる父親と、その娘。
父に反抗してみたり、喫茶で気になる人を見つけてみたり。

ちょっとぶつかったり、世間を知ったりするけど、変わらず続く日常。
何かが変わったようで、特に劇的な変化でもない。

遺産が入って何となく始めた喫茶店が、あっという間に潰れるまでの数カ月。

娘の咲子が等身大っていうか、どこにでもいそうな自然な感じでした。
登場人物皆そんな感じだったんだけど。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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