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2010/06/24

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

一流企業の営業企画室室長を務め、取締役候補とも言われる肇。
仕事で忙しい日々を過ごしていたある日、故郷の島根で一人暮らしをしている母が倒れたとの連絡が入る。
母の入院先の病院にいた時、職場の同期が事故にあったとの連絡が入り…

なんというか、安心感?
家族で楽しめる、爽やかでいい話です。

仕事人間で家庭を顧みない夫だった肇は、母の病気と友人の死をきっかけに悔いなく生きる道を考え出す。
その結果、49歳にして会社を辞め、子供の頃の夢だった電車の運転手を目指す。

生まれ変わるのに遅すぎるなんてことはないというか。
若い人よりよっぽどキラキラしてて、楽しそう。
裕福で便利な生活を送るのとは異なる幸せを見せてくれる。

ほんとの新人の若い人と同期にしたことで、体力的にはきつくても社会経験があるってそれだけ即戦力になるんだなって感じさせられたり。
面接での打てば響くような返答、挨拶や人付き合いなどのちょっとした気遣い。
正に年の劫。

若干田舎の人がいい人多いよなぁって気がしますが(笑)
地元皆知り合いで助け合ってるなんていうのは幻想です。
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