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2010/06/15

マザー・テレサ

1964年、インドのカルカッタにある修道院で上流階級の子女の教師をしていたマザー・テレサ。
彼女は、自分の居場所は修道院の中ではなく、貧しい人々の中にあると考えるようになる。
自分の信じる道を進もうとしたマザー・テレサは、カルカッタのスラム街に入っていく…

名前は有名だけど、どんなことをしてきたのか具体的には知りませんでした。
これ見たら大まかにでもわかるかと思ったんですが…

大まか過ぎて分かりません。。。
場面場面でぶつ切りで、どんどん時間が進んでいく。
さっきの場面の問題はもう終わったの?
いつの間にか会が大きくなってる?とついて行くのに精一杯。

貧しい人の中でも最も貧しい人と共に生きる。

スラム街で人のために働くなんて、とてもじゃないけどあんなことできない。
人を愛し、神を信じ、自分にできることをしようとした。

彼女のその無償の愛に共感した人が共に行動したり、援助したくなったりしたはず。
その人達の手助けがあったからこそ、彼女が望んだ貧しい人の安らげる、子供たちが幸せに暮らせる場所を作れただろうに。
なのに、その心の動きがあまり見えず。
「神が望むなら願いは叶うはず」と言う電波な人に見えてしまう…。

なんかちょっと残念な映画でした。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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