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2010/06/10

シーサイドモーテル

詐欺紛いの美容クリームを販売している亀田は、営業で訪れた山奥で「シーサイドモーテル」に泊まっていた。
部屋で休んでいると、呼んでもいないコールガールのキャンディが現れる。
彼女を呼んだのは、妻の留守中に浮気を楽しもうとしていた激安スーパーの店主で…

豪華?なキャストで楽しみにしてました。
山の中にあるのに“シーサイド・モーテル”という名のモーテルに宿泊している訳ありの男女。

詐欺師とコールガール。
浮気願望のある激安スーパーの店主とその妻。
借金を踏み倒そうとしたギャンブラーとその情婦。
キャバ嬢とその客。

誰もが誰かを騙そうとしてる。

笑いのピークはこれから目の前を通る5人が全て男か賭けるシーンでした。
女装した古田新太さんが通るって想像できるので、そこに至るまでの真剣な会話が我慢できん…。
笑いが止まらないというか、止めてるから身体が震える。

玉鉄と山田孝之に対して劇画チックな濃い顔というのも(笑)
確かに濃い。ぬっくんと比べたら、なおさら濃い。

後はもう、どんな終わり方するんだろうと。
騙し騙され、どんでん返しというより駆け引きが続く。
全てに共通してたのは、見えてるものが真実ではないということか。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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