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2010/06/09

ウエスト・サイド物語

NYのウエスト・サイド。
移民の多いこの町では、イタリア系のジェッツとプエルトリコ系のシャークスという2つのギャング団が縄張り争いをしていた。
ある日、シャークスのボスの妹・マリアは初めてのダンスパーティに出かけ、ジェッツの元リーダー・トニーに出会う…

高校生の時音楽の授業で見て以来。
でも、ストーリーは「ロミオとジュリエット」だし、曲はほとんど聞いたことある。
トゥナイトはもちろん、アメリカの歌も頭から離れない。

正にミュージカルの王道。
いきなり歌いだし、踊りだすけど楽しい。
このミュージカルを公演することで、劇団四季のダンスが飛躍的に向上したっていうのに納得できます。
生で踊ってるの見たら迫力だろうなぁ。

乱闘シーンが多いのに、ダンスで表現してるから滑らかで綺麗です。
ジェッツとシャークスのダンスバトルとか見てて楽しい。
シャークスのリーダー格好いいわぁ。

この話ではジュリエットに当たるマリアは死にません。
でも、憎しみの連鎖による虚しさは充分伝わる。

しかし、トニーとマリアの恋はほんと唐突に盛り上がったな。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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