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2010/06/08

ココ・シャネル

戦後の空白を経て、ファッション界に復帰したココ・シャネル。
しかし、コレクションは不評に終わる。
再起を賭けた彼女は、自分の辿って来た人生を思い出す…
期待したシャネルの話はこっちでした。
彼女の半生を描き、香水や洋服が生まれていく過程も分かるというか。
スーツの細かいこだわりとか。

女性の自由と自立を願い、プライド高く生きた。
でも、オス化してるんじゃなくちゃんと恋もしてる。

「ココ・アヴァン・シャネル」でも見たボーイの死。
幸せを見てる分、つらいよなぁ。
黒を着るのは喪服だったのか。

30代にしてまだまだ自分を分かっていない私からすると、こんな人が身近にいると厳しいと思う。
でもカッコいい。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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