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2010/06/07

大洗にも星はふるなり

クリスマスイブの夜、茨城・大洗にある海の家にやって来た男たち。
彼らは、夏の間海の家でバイトしていた仲間で、皆憧れのマドンナ・江里子から手紙を受け取っていた。
全員が「江里子の本命は自分だ」と主張するが、その主張は海の家立ち退きを命じに来た弁護士に次々に否定され…

オープニングの映像がすごく格好良かったです。
中身は舞台チックな演出というか、映画よりも舞台の方がより楽しめそうというか。

海の家のマドンナ・エリコがいかに自分のことを好きかを熱く語る男たち。
登場人物ほとんど妄想。
自分のことを想ってくれてるって脳内補完しまくりです。
ある意味、皆自分に自信があるんだねぇ。

山田孝之はキモい役が上手いなぁ。
気障さもキモいが、ストーカーっぷりも見事。
更に崩れていく見た目も見事です。

イブにエリコが呼び出した理由は何なのか、エリコはいつ登場するのかと最後まで引っ張りつつ、明らかになった理由は、なんか青春。
しかし、最後まで笑いを忘れず。

全員に笑えるほどブスって言われるヨシミちゃんはどんな人物だったんだろう…。
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