--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/04/28

アリス・イン・ワンダーランド

子供の頃から不思議な国の夢を見続けるアリス。
19歳になったアリスは、突然のプロポーズから逃げ出した先で夢で見た白ウサギを見つける。
ウサギを追いかけ迷い込んだ世界で、赤の女王と戦う予言を伝えられるのだが…

3D上映価格見直しで、お値打ち価格になったので今回も3D。
でも「アバター」の時ほど凄さを感じなかったので、別に2Dでも良かったかも。

アリスの話はなんとなくしか知りません。
不思議の国も鏡の国も読んだ記憶ないんです。
英語の教科書くらいか?
ウサギとチェシャ猫が出てきて、夢オチというくらいの内容把握(笑)
見ながら、「あーそういやおっきくなったり小さくなったり、トランプの兵隊とかいたなぁ」
と思いだしました。

このストーリーは、小さい頃夢で見た世界に、実際迷い込んでしまった大きくなったアリスの話。
細かく知っていたら、動くキャラクター見れて楽しかったのかも。
でも、知らなくても問題なし。

全く記憶になかった赤の女王ですが、なんか可哀想な人だな。
異形の姿で産まれたばかりに、家族からすらも愛されず。
ほんとは愛して欲しいのに、恐怖で抑えつけることしかできなかった。
最後には皆に裏切られ…。
まぁ裏切られるようなことしてきたのが悪いんだけど、少々歪んでもしょうがないというか。
姉妹公平に愛してあげなかった親が悪い。

対して美しい容姿で、皆に愛される善意の塊のような白の女王。
善意というか…。
自分は何もせず夢の世界に住んで、人に戦士になれと言う他人頼み。
まさにトリップもの。「勇者よ、世界を救って下さい」みたいな。
この人の方が裏で操ってそうで怖いよ。
そういうとこ、ちょっと毒が潜んでると言えないこともない。

ジャバウォッキーの最後とか、「おいおいお子様向けなのか?」と言いたくなる感じは
ティム・バートン監督らしいけど、全体的にシュールさ控えめ。
割と大人しい感じでした。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。