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2010/04/22

のだめカンタービレ 最終楽章 後編

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マングースが劇場に来てました。


音楽に専念するため、離れて暮らすことにした千秋とのだめ。
清良の応援のために来ていたコンクールで、のだめは千秋と共演したい曲に出会う。
しかし、その曲はすでにRuiとの共演が決まっていた…

これだけ原作ファンを満足させてくれるドラマ&映画って珍しいんじゃないでしょうか。

前半が千秋たっぷりなら、後半はのだめたっぷり。

飛ばされたエピソードとかあるけど、2時間とは思えないほど盛りだくさんでした。
笑いもあるし(のだめ人形もちょいちょい出てきたし)、成長もあるし、恋愛もある。

のだめの苦しみと2人の関係がほんと丁寧に描かれてました。
モノローグが書かれないから、何考えてるか分からないのに、ちゃんと表現されてるよなぁ。
上野樹里ほんとはまり役。

ヴィエラ先生も千秋父も出てこないのに、ヤドヴィの登場にはちょっと驚きました。
しかも声は蒼井優ちゃんだ。

今回もまさにコンサート会場でした。
ショパンのピアノコンチェルトは、これ見てから聴きに行ってたら、絶対もっと興奮してた。
初めてラフマニノフの2番聴いた時みたいに。
それくらいドキドキする演奏でした。

ちなみに、のだめのピアノは全部ランランが演奏してるらしいです。
だからどっかでランランのポスター登場してたのね(笑)

のだめを音楽に連れ戻すことになる「2台のピアノのためのソナタ」
これもほんとうっとり~。
漫画で表現していることを実写で納得させるって大変だったろうな。

ランランの演奏が入ってるみたいだし、サントラ欲しくなりました。

そしてやっぱり原作読み返したい。
返却予定のお盆が待ち遠しいです。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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